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異なるチェーンのSTとSCをどう同時に交換するか——Project Trinityの業務要件とコントラクト設計

※本記事は株式会社Progmatとして運用しているNoteアカウントに投稿したものです

はじめに

本日、セキュリティトークン(ST)のセカンダリーマーケット(二次流通市場)取引において、ステーブルコイン(SC)を活用したDvP決済の実証プロジェクト「Project Trinity」が、フェーズ2(業務運用検証)までの実証を完了した旨のプレスリリースを公開しました。本プロジェクトでは、Progmat上のSTと、別チェーン上のSCという「異なるブロックチェーンをまたいだDvP決済」を、実際の証券会社の業務運用に載せて検証しています。本記事はプレスリリースと同日公開のTech Noteとして、プレスリリースから一歩踏み込んだ、技術的な設計の中身を深掘りします。

上記の詳細内容は、noteの公開記事をご覧ください(↓)


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