【速攻解説】金融システムのパブリックチェーン展開を加速する「インフラ大刷新」って、どゆこと?

こんにちは、プログラマブルな信頼を共創したい、Progmat(プログマ)の齊藤です。
2026年2月26日に、本年3件目となるプレスリリースを発信しました。
タイトルは、「金融システムのパブリックチェーン展開を加速する戦略的協業について-Progmat基盤のマルチチェーン化・クロスチェーン対応を開始-」です。
昨日の日経電子版、今朝の日経新聞にも掲載された取り組みです。
ポイントを抜粋すると次の2点です。(ST=SecurityToken、SC=StableCoin)
- 「Progmat ST」で利用する分散台帳を「Corda5」から「Avalanche」へ移行し、全ST案件(本日時点の運用残高4,396億円超)を「EVM互換化」&「段階的なパーミッションレス化」を行う
- LCP(TEEで実行されるライトクライアント検証のプロキシ)を核に、STとSCを跨ぐクロスチェーンサービスを商用化し、「ST-SC間のDvP」&「SC-SC間のPvP」を相互互換的に可能にする
プレスリリース等を実施したイベント週では、情報解禁後いち早く正確に、背景と内容についてこちらのnoteで解説しています。
上記の詳細内容は、noteの公開記事をご覧ください(↓)
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