【定期更新】デジタル証券市場のファクトデータを公開(26年2月)ー1ヶ月で+860億円!三菱UFJの大阪堂島浜タワーもトークン化

こんにちは、プログラマブルな信頼を共創したい、Progmat(プログマ)の齊藤です。
国内のST動向を俯瞰的に把握できるように、2024年1月よりST市場の最新状況を定期的(月次~)にまとめて解説しています。noteでの解説に加え、一連のスライドについてもお手元で参照できるよう、全公開しています。
(本記事の末尾にリンク掲載)
2025年からは年初に公開した「マーケットアウトルック」の年間予測に対する進捗率についてもまとめて公開するようにしています。
本記事でわかることをまとめると、以下のとおりです。
- 2月(~3/2)の新規公開案件は、組成額859.0億円/5件(不動産ST639.0億円/3件、債券ST220.0億円/2件)
- ST市場全体計数
- ST案件残高|6,747億超
- ST発行累計額|3,552億超
- ST案件累計数|84案件
- ST市場全体の年間予測に対する、2月までの累計進捗率
- 組成額|19.8%(935億円/4,732億円)
- 発行額|24.7%(549億円/2,222億円)
- 件数|25.7%(9件/35件)
- プラットフォームは、Progmatがトップシェア継続
- ST発行累計額|65.1%(2,314億円/3,552億円)
- 取扱案件累計数|53.6%(45件/84件)
- 利用仲介者数|10社
- 各ST市場動向のトピックスは以下のとおり
- 不動産ST|超大型案件「大阪堂島浜タワー(558億円)」のローンチ(MUFG3社(AM・信託・証券)×野村證券)
- 不動産ST|三井物産デジタル・アセットマネジメント「ALTERNA」の通算17件目(初の優待付帯型)、デジタル証券社「renga」の通算2件目、が夫々ローンチ
- 債券ST|SBIグループ(持株・証券)が5年ぶりの個人向け起債(初の大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)によるセカンダリ取引可能な商品性)
- 債券ST|NTT・TCリースは過去最大額の機関投資家向け起債(初のサステナビリティボンド)
ということで、通算53回目の本記事のテーマは「【定期更新」1ヶ月で+860億円!三菱UFJの大阪堂島浜タワーもトークン化ーデジタル証券(ST)市場のファクトデータ図解を公開します(26年2月)」です。
※当然ながら、個別案件の投資勧誘等を行うものではありませんので、ご留意ください
上記の詳細内容は、noteの公開記事をご覧ください(↓)
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