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ゼロ知識証明実践 : Circom ではじめる zk-SNARKs

※本記事は株式会社Progmatとして運用しているNoteアカウントに投稿したものです

こんにちは、プログラマブルな信頼を共創したい、Progmat(プログマ)の齋藤と申します。CEO の齊藤代表とは別人になります。2024年8月からジョインし、Technology Unit で Developer として働いています。
5回目となる「Tech note リレー」では、ブロックチェーン界隈で注目されているゼロ知識証明技術に関して紹介します。

ブロックチェーン技術は管理者のいないネットワーク上で一つの書き換え可能な台帳を管理する技術で、Progmat の基盤システムで用いられています。しかし、

  • 検証のためにトランザクション等の情報は公開されている
  • スマートコントラクトの実行にはガス代がかかる上、上限値が存在する

等の課題があります。ゼロ知識証明技術はこれをブロックチェーンへ適用することで

  • プライバシーを確保したままトランザクション等の正当性を検証できる
  • 重い計算をオフチェーンへ移譲できる

ができるのではないかとして注目されています。

上記の詳細内容は、noteの公開記事をご覧ください (↓)


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