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【定期更新】三井物産系(オルタナ)の躍進続く、PEファンドSTも無事発行!デジタル証券(ST)市場のファクトデータ図解を公開します(26年1月)

こんにちは、プログラマブルな信頼を共創したい、Progmat(プログマ)の齊藤です。
国内のST動向を俯瞰的に把握できるように、2024年1月よりST市場の最新状況を定期的(月次~)にまとめて解説しています。noteでの解説に加え、一連のスライドについてもお手元で参照できるよう、全公開しています。
(本記事の末尾にリンク掲載)

2025年からは年初に公開した「マーケットアウトルック」の年間予測に対する進捗率についてもまとめて公開するようにしています。
本記事でわかることをまとめると、以下のとおりです。

  • 1月の新規公開案件は、組成額 / ST発行額約30.4億円(不動産ST1件)
  • ST市場全体計数
    • ST案件残高|5,886億超
    • ST発行累計額|3,078億超
    • ST案件累計数|78案件
  • ST市場全体の年間予測に対する、1月までの累計進捗率
    • 組成額|1.6%(75億円/4,732億円)
    • 発行額|3.4%(75億円/2,222億円)
    • 件数|8.6%(3件/35件)
  • プラットフォームは、Progmatがトップシェア継続
    • ST発行累計額|63.5%(1,954億円/3,078億円)
    • 取扱案件累計数|53.8%(42件/78件)
    • 利用仲介者数|10社
  • 各ST市場動向のトピックスは以下のとおり
    • 不動産ST|三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)組成のST案件として4件目となる商業物件(地方圏のイオンとしては2件目)が対象
    • 不動産ST|「合同会社-受益証券発行信託(GK-JS)」スキーム × 「募集の取扱い(独立引受幹事制約無し)」による「自グループ完結」型(販売&仲介=MDM、受託=オルタナ信託)
    • 不動産ST|発行者&仲介者としてのMDMが件数面において業界2位との差を拡げ、オルタナ信託が件数面でも業界3位タイまで一気に業容を拡大し、金額面でも業界3位を抜く勢い
    • 出資持分ST|新規公開案件に加え、2025年9月に公開されていた本邦初のPEファンドST案件が、最低募集金額30億円に対して発行額25億円で発行完了

ということで、通算50回目の本記事のテーマは「【定期更新】三井物産系(オルタナ)の躍進続く、PEファンドSTも無事発行!デジタル証券(ST)市場のファクトデータ図解を公開します(26年1月)」です。
※当然ながら、個別案件の投資勧誘等を行うものではありませんので、ご留意ください


上記の詳細内容は、noteの公開記事をご覧ください(↓)


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