【定期更新】「超大型案件」が登場!デジタル証券(ST)市場のファクトデータ図解を公開します(25年7月)

こんにちは、プログラマブルな信頼を共創したい、Progmat(プログマ)の齊藤です。
2024年1月より、ST市場の最新状況を定期的(月次~)にまとめて解説しています。noteでの解説に加え、一連のスライドについてもお手元で参照できるよう、全公開しています。
2025年からは年初に公開した「マーケットアウトルック2025」の年間予測に対する進捗率についてもまとめて公開するようにしています。
本記事でわかることをまとめると、以下のとおりです。
- 7月の新規公開案件は、約306.3億円/2件(不動産ST2件)
- ST市場全体の年間予測に対する、7月までの累計進捗率
- 件数|37%(16件/43件)
- 組成額|44%(1,643億円/3,700億円)
- 発行額|44%(845億円/1,925億円)
- ST案件新規組成額、ST新規発行額ともに、既に昨年の年間実績を突破
- プラットフォームは、Progmatがトップシェア継続
- 取扱案件累計数|52.2%
- ST発行累計額|56.8%
- 利用仲介者数|9社
- 各ST市場動向のトピックスは以下のとおり
- 不動産ST|ケネディクス(KDX)が過去最大規模(634億円)の超大型案件を公開(W OSAKA)、証券会社4社協業での取り組み
- 不動産ST|デジタル証券特化型の信託会社である「オルタナ信託」が新規参入、1号案件公開
ということで、通算42回目の本記事のテーマは「【定期更新】「超大型案件」が登場!デジタル証券(ST)市場のファクトデータ図解を公開します(25年7月)」です。
※当然ながら、個別案件の投資勧誘等を行うものではありませんので、ご留意ください
上記の詳細内容は、noteの公開記事をご覧ください(↓)
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